【開催レポート】6月後半の市場も大盛況!19日は中国人のお客様を中心に多くの商品が取引されました
皆様, こんにちは。にしかわ真田会です。
先週の金曜日(6月19日)からスタートいたしました6月後半の市場ですが、皆様のおかげをもちまして、無事に大盛況のうちに終了いたしました!
期間中、会場へと足をお運びいただきましたバイヤーの皆様、そして素晴らしいお品物をお寄せいただきました売主の皆様に、スタッフ一同心より深く御礼申し上げます。
今回の市場は夏本番を控えた熱気に加え、初日の19日には中国人のお客様をはじめとする海外のバイヤー様が多数ご来場。熱気あふれる競りのなか、反物や帯を中心に、非常に多くの商品が次々と活発に取引される大変良い市場となりました。その様子を振り返ってご紹介します。

今回のハイライト:熱気あふれる競り!「反物」や「帯」に大きな注目
会場はスタート直後から、国内外のバイヤー様の真剣な眼差しと熱いエネルギーに包まれました。特に今回は、素材としての価値やデザイン性が高く評価されるアイテムに多くの手が上がりました。
活発に取引された「反物(たんもの)」:
仕立て用としてはもちろん、海外でもインテリアやリメイク素材として非常に人気の高い反物が、今回の市場では中心となって次々と競り落とされていきました。
バリエーション豊富な「帯」:
これからの季節に欠かせない夏帯から、コーディネートの主役になる華やかな帯まで、多彩なラインナップが揃い、競りも一段と盛り上がりを見せました。
即戦力の「浴衣・夏着物」:
美しい透け感の絽(ろ)や紗(しゃ)、そして現代では希少な本麻の着物など、日本の職人技が光る夏物アイテムも変わらず高い需要を誇っていました。
次回の市場に向けて
今回の市場を終え、良質な反物や帯の需要の高さ、そして国境を越えて愛される着物文化の勢いを改めて肌で感じる2日間となりました。売主様からお預かりした大切な着物のバトンが、こうして国内外の多くのバイヤー様へと繋がっていくのは本当に素晴らしいことです。
にしかわ真田会では、早くも次回の7月市場に向けて仕込みを開始しております!
「タンスに眠っている浴衣や、整理したい反物・帯がある」という売主様からの集荷・出張買取のご相談、そして「次回の市場に参加してみたい」というバイヤー様からのお問い合わせも随時承っております。どうぞお気軽にご連絡ください。
7月の市場も、皆様よろしくお願い申し上げます!
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ゆきむらくんの暮らしのプチ豆知識コーナー💡



