【大人の和文化】「10月2日」秋の深まりを纏う「帯合わせ」の贅沢と、本日開幕「にしかわ真田会」
皆様、おはようございます。にしかわ真田会です。
いよいよ10月を迎え、澄み渡る秋空と心地よい涼しさが重なる素晴らしい季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日10月2日(金)、そして明日10月3日(土)の2日間にわたり、当会の最高峰市場である「にしかわ真田会(高級厳選市場)」がいよいよ開幕いたします!
会場には全国から届いた格調高いお着物や逸品の帯が美しく整えられ、秋の本格的なマーケットの始まりを告げる独特の熱気に包まれております。
今回は、この10月の節目にふさわしい「和の装い」のコラムとともに、本日からの市場案内をお届けいたします。

【大人の和文化】「帯」ひとつで魅せる、秋の品格
10月に入り、着物の世界では裏地のついた「袷(あわせ)」の季節が始まりました。単衣の軽やかな佇まいから一転、全体に重厚感と凛とした佇まいが生まれるこの季節、装いの表情を決定づける主役となるのが「帯」の存在です。
◆ 「織りの重み」を楽しむ贅沢
秋が深まるにつれ、西陣織の重厚な袋帯や、手織りの温もりが宿る紬の名古屋帯など、存在感のある帯が美しい季節となります。
「着物一枚に帯三本」という言葉の通り、落ち着いた無地感の袷着物であっても、実りの秋を象徴する葡萄文様や格調高い有職文様(ゆうそくもんよう)の帯をひとつ結ぶだけで、一気に華やかさと品格が漂います。
◆ 季節を物語る「小物の差し色」
帯締めや帯揚げに、深い葡萄(えび)色、焦げ茶、朱赤、あるいは熟した柿のような秋の暖色をひとさじ効かせる——。
言葉にせずとも「秋を深く慈しんでいる」ことが相手にスッと伝わる配色の粋こそ、大人の和の嗜みがもつ醍醐味です。
【本日・明日開催!】10/2・10/3「にしかわ真田会(高級厳選市場)」
伝統技術と日本の美意識が息づく、上質で格調高いお品物を厳選してお届けする特別市場です。
【詳細はこちらから▼】
【いよいよ今週10/2・10/3開催!】最高峰「高級厳選市場」直前案内
【本日ご来場・当日見学大歓迎!】買主様・バイヤー様へ
買主様(バイヤー様)へ: 「秋商戦に向けた最高品位の逸品を仕入れたい」「厳選市場の熱気と上質な雰囲気を体感したい」という方は、ぜひお気軽に川口の会場へお越しください。
売主様へ: 次回市場(11月市場)に向けた出品のご相談や、お荷物のお持ち込みにつきましても随時受け付けております。会場スタッフまでお気軽にお声がけください。
秋晴れの爽やかな週末、皆様にとって実り多き素晴らしい1日となりますように。
スタッフ一同、会場を万全に整えて皆様のお越しを心よりお待ちしております!

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